作品名:『だれかのまなざし』
監督 :新海 誠
時代 : 2013 年から
ジャンル:ドラマ

第五の映画はこれを選んだ。まず、この映画の概要を紹介したいと思う。これは語り手の視点にたった話だった。だれかのまなざしは「あーちゃん」という女の話についてだ。あーちゃんは社会人で、一人で住んでいる女だ。彼女が仕事を始めた前に、ずっと両親と住んでいた。しかし、仕事のために引き払って、家族との絆はだんだん衰え始めた。ある日、彼女はお父さんから電話を受けて、家族と過ごしていた時を記憶していた。
1)語り手(かたりて):speaker; narrator; reciter
2)視点(してん):opinion; point of view
3)絆(きずな):bonds (between people)
4)衰える(おとろえる):to become weak
5)過ごす(すごす):to pass (time); to spend
6)記憶する(きおく):recalling a memory
6)記憶する(きおく):recalling a memory
キャラクター
岡村綾(おかむらあや)-「あーちゃん」

子供のころいつも笑っている女の子だった。大人になってから、仕事を見つけて、一人で住んでいた。
岡村浩司(おかむらこうじ)

あーちゃんのお父さんだ。あーちゃんは仕事のため引き払ってから、うれしくなっても、時々さびしくなった。それに、奥さんは仕事のため、海外出張をしていた。「みみ」という猫と住んでいた。
海外出張(かいがいしゅっちょう):overseas business trip
学んだこと
この映画は六分ぐらいかかったが、大事なことを学んだ。それは家族についてだ。この映画を見ると、家族をもっと大切にしたいだ。そして、自分とこの映画の関係があるところもあった。あーちゃんを見て、たまに私も同じことを感じた。成長中少しずつ家族のことを気にしなくなる。そして時々、一人で住みたいと思うこともあった。それに、忙しい時、家族を構わなかった。しかし、家族は大事だと思う。どのくらい遠い所にいっても、帰るなら、家族はいつも歓迎する。どんなことがあっても、けっきょく家族に戻ってきたはずだと思う。
構う(かまう):to mind; to care about
構う(かまう):to mind; to care about
歓迎する(かんげい):to welcome
感想
始めてこの映画を見ていた時、語り手はあまりわからなかった。その後ネットで調べて、語り手はあーちゃんの猫だった。そのところは面白かっただと思う。そして、新海誠の他の作品はだいたい恋愛のことをフォーカスしていたが、この作品は特に特別だと思う。テーマは家族の絆についてなので、私の心を引き付けた。特に、あーちゃんと家族の姿の描き方だった。
引き付ける(ひきつける):to fascinate; to attract
映画の新しい言葉
以下は映画のセリフの新しい言葉である。
1)眼差し(まなざし):(a) look; gaze
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